2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧
農耕地は黄金色の稲穂を垂らした田もあれば、すでに刈り入れが終わった田もあります。ナスやオクラが栽培されている畑や、次の作物の準備のために畝立てされた畑も広がっています。どこの畦や土手もきれいに草刈りが行われているため、やって来たノビタキの…
タマシギが羽繕いをしていました。くりくり眼を閉じて首を曲げる姿はとても可愛いです タマシギの羽の色を写真ではうまく表現できていないのですが、広げてくれると黄色と黒色の斑が美しく並んでいるのが見えました この稲田でタマシギに出会って3週間。今は…
刈り取り間近の稲穂の上を、たくさんのツバメが飛び交っています。このシーンを何とか撮りたいと思うのですが難しいです。 コシアカツバメが混じって飛んでいる様子は見かけていましたが、コシアカツバメのグループが目の前の舗装された農道に降りて来て少し…
春と秋に、渡りの途中に立ち寄ってくれるノビタキが、今年も農耕地に来てくれました。獣害防止の電気柵の杭にとまっています。南へ渡るまで、いっぱい栄養を蓄えてください。
2羽のマガモが田んぼへやって来て、たわわに実った稲を食べていました。体と首をうんと伸ばしてくわえた稲穂を、くちばしでこそぐように食べます。1回では食べきれず、何回も繰り返します。「新米は美味しいかい?」と聞きたいですが、食害になるから、稲…
先週、水田での4羽のタマシギとの出会いを掲載しました。メスの成鳥と3羽のメスの幼鳥(第1回冬羽換羽中)のようです。最近はそれぞれ別行動することが多くなりました。タマシギはオスが抱卵から子育てまですることが有名で、イクメンパパがヒナを連れて…
渡りをするシギにはなかなか出会えませんが、先日タマシギのいる水田にジシギが1羽やって来ていました。すぐに移動したようです。近くの田んぼでは稲刈りが進んでいますが、この田は少し遅くに田植えがされたので、稲穂が色づき始めたところです。いつまで…
最近、朝は好天でも昼近く気温が上がると毎日のように天気がくずれ、夕立のような雨が降りだします。雨が降ると人間の活動が少なくなるためか、稲の陰にじっとしていたタマシギは活発に動き始めました。雨の日は撮影には不向きですが、警戒心の強いタマシギ…