出会うノビタキの数が増えてきました。まだ杭にとまる「杭ノビ」が多いのですが、餌を探して飛び立ったり獲物をくわえて戻ってくるシーンを撮るには楽しめます。





出会うノビタキの数が増えてきました。まだ杭にとまる「杭ノビ」が多いのですが、餌を探して飛び立ったり獲物をくわえて戻ってくるシーンを撮るには楽しめます。





秋になると東南アジアの方面に渡っていく鳥たちに出会うのが楽しみです。農耕地には今季もノビタキやムナグロがやって来ました。




秋の訪れとともに、夏には出会いの少なかった鳥たちも公園の森に戻ってきました。旅鳥のエゾビタキも来ていることがわかりました。
コゲラ、メジロの混群がやって来ました。





体調が思わしくなく鳥見・ブログを休んでいました。ノビタキも近くの稲田にやって来ましたので、元気を出して再開しました。よろしくお願いいたします。
これまでに撮ったたくさんの野鳥写真を整理するため、本にして残すことにしています。この夏、暑くて家にいる時間があったので『四季の風にのって 野鳥写真集』 第7集を作ってみました。

今回は私がいつも出かける古寺で出会う野鳥をまとめてみました。レイアウトは自分で行い、印刷・製本は専門の業者に頼みました。インターネットで注文すると10日で送られてきます。作ったのは2冊だけ。



デジタルで保存する方が簡単で、印刷すると手間とお金もちょっぴりかかりますが、出来上がった本(60頁)をめくりながらあれこれと振り返るのが楽しみです。
公園に咲くオミナエシに青く美しい虫が来ていました。これまで撮ってみたいなと思っていたオオセイボウでした。1.5cmほどのブルーメタリックに輝く蜂です。漢字で書けば大青蜂、別名宝石蜂だそうです。もっと大きいと思っていたのですが、こんなに小さいとは意外でした。忙しなく飛んでどこかへ・・・。



別の株にはカマキリが・・・。小さな虫は食べられてしまいそうです。オオセイボウは逃げて行ったのかもしれません。

特産のナスの畑の周りには害虫よけの植物が植えられています。イネ科の植物でスズメの親子(?)は美味しそうに実を食べていました。


スズメに混じってオオヨシキリが1羽。川辺のヨシ原で大きな声で鳴いていたのを見ましたが、こちらの農地にいるとは思いもしませんでした。


お盆を過ぎると北の方面から南下してくる旅鳥の到着が待たれます。そんなことを思っていたとき、水をはった休耕田でムナグロを見つけました。名前の由来の胸の色は黒から冬羽の褐色に変わりかけています。南方へ旅立つまでしっかり栄養補給をしていってください。



