四季の風にのってⅡ 野鳥とともに

里山や河川敷で、身近にいる野鳥を撮っています

木々色づいて~メジロ

 

ナンキンハゼの葉が赤く色づき実が沢山出来ています。そこへやって来たのはメジロの集団。動きが速いのでうまく撮れませんが、実を突いているようです。今年は赤や黒の実をつけた木を森で見かけますので、野鳥が食べにくるのを楽しみにしています。

実をくわえていますが、このまま食べるのか? 確認出来ず

ナンキンハゼと野鳥の過去の記事を貼り付けました

アタリ年?~アトリ

アトリは冬鳥としてやって来ますが、年によって飛来数に大きな増減があるようです。10月末の農耕地で数百~数千のアトリの大集団を見かけましたが、古寺の参道でも小集団のアトリの姿がありました。好物のモミジの種をみんなで食べています。紅葉にはもう少し時間がかかりそうです。

電線にはくっつき合うようにして並んでとまるのですが、木の枝にはそんなとまり方はしないようです

 

冬鳥の到着~ジョウビタキ

しばらくブログを更新しない間に木枯らし1号が吹き、朝晩は寒く感じるようになりました。久しぶりに出かけるとどこからかヒーッヒーッと鳴くジョウビタキの声が聞こえてきました。冬鳥の到着です。すっかり季節がすすんでいました。

体調をくずし休んでいました。ぼちぼち再開です。よろしくお願いいたします。

野の草とノビタキ

ノビタキが野の草の先にとまります。「この草の名前は何だろう?」と思うのですがわかりません。帰ってからGoogle Lenzに尋ねてみましたが、よく似た草も沢山あるようです。どれも特徴があるようなので、図鑑を持って現地で確かめるほかないのかな?

これは分かります。セイタカアワダチソウ。黄色い花が咲きます。

これはヒメムカシヨモギ? オオアレチノギクとそっくりとか。

ひっつき虫のコセンダングサか。センダングサにも沢山の種類があるそうですが・・・

これはヨシのような草に蔓の草が巻き付いている

「オオブタクサが枯れたもの」とGoogle Lenzが答えました

牧野富太郎博士は「世の中に雑草という草はない。どんな草にもちゃんと名前がついている」と言われたとか。それにしても野生植物は2600種もあるそうで、びっくり!

色づく草はらで~ノビタキ

夏に逆戻りしたように暑い一日となりましたが、草はらにはノビタキがさかんに餌を採る姿がありました。セイタカアワダチソウは黄色く色づき始め、ひっつき虫の種が出来ています。ノビタキは草の先にじっととまっているように見えますが、虫がいないか上下左右キョロキョロと見渡しています。

飛んだ!!

 

旅する蝶~アサギマダラ

神社の本殿前に植えられたフジバカマに今年もアサギマダラが見られるようになりました。花の蜜を吸ってはひらりひらりと飛び上がり移動していきます。飛んでいる姿を撮ろうとするのですが、今年もうまく撮れません。この日は3頭が見られました。

浅黄色が美しいですね

アオスジアゲハも来ています

4年前に別の場所でアサギマダラに出会いました。その個体にはマーキングがされており、ブログを見てくださった方が読み解いてくださいました。以下、当時の記事を添付します。

shikinokazeninotte.hatenablog.com