ノビタキが野の草の先にとまります。「この草の名前は何だろう?」と思うのですがわかりません。帰ってからGoogle Lenzに尋ねてみましたが、よく似た草も沢山あるようです。どれも特徴があるようなので、図鑑を持って現地で確かめるほかないのかな?





牧野富太郎博士は「世の中に雑草という草はない。どんな草にもちゃんと名前がついている」と言われたとか。それにしても野生植物は2600種もあるそうで、びっくり!
ノビタキが野の草の先にとまります。「この草の名前は何だろう?」と思うのですがわかりません。帰ってからGoogle Lenzに尋ねてみましたが、よく似た草も沢山あるようです。どれも特徴があるようなので、図鑑を持って現地で確かめるほかないのかな?





牧野富太郎博士は「世の中に雑草という草はない。どんな草にもちゃんと名前がついている」と言われたとか。それにしても野生植物は2600種もあるそうで、びっくり!
夏に逆戻りしたように暑い一日となりましたが、草はらにはノビタキがさかんに餌を採る姿がありました。セイタカアワダチソウは黄色く色づき始め、ひっつき虫の種が出来ています。ノビタキは草の先にじっととまっているように見えますが、虫がいないか上下左右キョロキョロと見渡しています。



神社の本殿前に植えられたフジバカマに今年もアサギマダラが見られるようになりました。花の蜜を吸ってはひらりひらりと飛び上がり移動していきます。飛んでいる姿を撮ろうとするのですが、今年もうまく撮れません。この日は3頭が見られました。





アオスジアゲハも来ています

4年前に別の場所でアサギマダラに出会いました。その個体にはマーキングがされており、ブログを見てくださった方が読み解いてくださいました。以下、当時の記事を添付します。
shikinokazeninotte.hatenablog.com
ゆるやかな棚田は稲刈りが終わり、のどかな風景が広がっています。土手には見頃を過ぎた彼岸花だけが残っていました。そこへノビタキが飛び交っていました。赤い花が満開だった1週間ほど前には来てくれなかったのですが・・・、ノビタキにも都合があるのでしょう。



降り続いた雨もやっと上がりました。森にも陽差しがもどり、鳥も元気そうにみえます。今季はコサメビタキやエゾビタキに出会う機会が増えました。



野の草が生い茂る草はらでノビタキが盛んに虫を採っていました。周りがよく見渡せるよう、ちょっと背の高いイヌビエの茎の中程にとまります。




公園の森は、サクラは落葉しクヌギやナンキンハゼに実ができています。そこへコサメビタキがやって来ました。葉や枝に隠れて撮りにくいのですが、隙間から何とか姿を見ることができました。



